甲信越ホテル

扉温泉 明神館

扉温泉 明神館

「扉」(とびら)という謎のような地名が面白い。真理の扉、美の扉というような言葉を連想する。人生の幸福が、扉峠のかなたに深く秘められているかと思うような、人跡に荒らされない山々のふところ、薄川の渓谷に扉温泉はある。松本市の東南四里、1,050m位の高さである。

「春」は目の覚めるような深緑の中に、赤いつつじが素朴な人間のまごころを思わせている。

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扉温泉 明神館(施設情報)

住所 長野県松本市入山辺8967番地
駐車場 料金: 宿泊者無料
駐車場スペース: 制限なし
駐車場台数: 35台 屋外
交通アクセス ■東京方面より
・電車で
新宿・中央東線特急あずさ2時間40分→松本→タクシー・シャトルバス30分→扉温泉
・お車で
東京・中央高速210km→松本IC→2km→松本市内→県道松本和田線14km→扉温泉
東京・中央高速170km→諏訪IC→ビーナスライン(冬季閉鎖あり)14km→(霧が峰、白樺湖)→扉峠→扉温泉
■大阪方面より
・電車で
新大阪・新幹線ひかり1時間4分→名古屋→中央西線特急しなの2時間10分→松本→タクシー、シャトルバス30分→扉温泉
・お車で
大阪・名神高速180km→小牧IC→中央高速195km→松本IC→2km松本市内→県道松本和田線14km→扉温泉
大阪・名神高速180km→小牧IC→中央高速185km→諏訪IC→ビーナスライン(冬季閉鎖あり)14km→(霧が峰、白樺湖)→扉峠→扉温泉

(お客さまの声)

  • かなり高い期待をして予約をとったのですが、その期待を遙かに超えられました。施設や温泉、食事が素晴らしかっただけでなく、無茶な問い合わせにも早く分かりやすく答えていただけたり、小さな子供への特別な計らい、気遣いなど、ハード、ソフトともさすがです。また利用させていただきたいと思います
  • 連泊で2日目はお鷹棟洋室、夕朝食もフレンチと洋食にしました。洋室はリビングの横に水屋があり、お茶のセットが手近にあるのでとても使いやすく気に入りました。ベッドルームはホテルのように手元で部屋の調光ができなかったのが多少不便だったくらいで、大きなクローゼットや棚、(少し古いものでしたが)CDプレーヤーやテレビの配置など、全体的にはとても使いやすいものでした。唯一の不満はバスルーム。洗面台、トイレ、バスが一体化しているタイプで、同室者が用足しをしている間洗面所が使用できません。朝の支度のときはかなり不便でした。バスそのものは温泉三昧だったので使用しませんでしたが、それがもったいなく感じられるほど広々としてゴージャスでした。

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