温泉療法

温泉の条件①

①温泉とは、地中から涌出した時に25度以上あれば温泉になります。
温水、鉱水、水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除きます)


涌出時の温度により、4つに分類されます。

①高温泉 (42度以上)

②温泉  (34度以上42度未満)

③低温泉 (25ど度以上34度未満) 

④冷温泉 (25度未満)

熱い湯は交感神経を刺激し神経を活性化します。
ぬるめの湯は副交感神経に作用して心を落ち着かせてくれます。

温泉の条件②

②25度以下でも下記の成分を1つ以上含んでいれば、温泉になります。

物質名 含有量(1キログラム中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1,000ミリグラム以上
遊離炭酸(CO2) 250ミリグラム以上
リチウムイオン(Li*) 1ミリグラム以上
ストロンチウムイオン(Sr**) 10ミリグラム以上
バリウムイオン(Ba**) 5ミリグラム以上
フエロ又はフエリイオン(Fe**,Fe***) 10ミリグラム以上
第1マンガンイオン(Mn**) 10ミリグラム以上
水素イオン(H*) 1ミリグラム以上
臭素イオン(Br') 5ミリグラム以上
沃素イオン(I') 1ミリグラム以上
ふつ素イオン(F') 2ミリグラム以上
ヒドロひ酸イオン(HAsO4'') 1.3ミリグラム以上
メタ亜ひ酸(HAsO2) 1ミリグラム以上
総硫黄(S)〔HS'+S2O3Sに対応するもの〕 1ミリグラム以上
メタほう酸(HBO2) 5ミリグラム以上
メタけい酸(H2SiO3) 50ミリグラム以上
重炭酸そうだ(NaHCO3) 340ミリグラム以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラヂウム塩(Raとして) 1億分の1ミリグラム以上

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