(単位:メートル 出典:国立天文台「理科年表」2005年版)

一位エベレスト【チョモランマ】8,848
二位ゴドウィンオースチン(K2)【カラコルム】8,611
三位カンチェンジュンガ【ヒマラヤ】8,586
四位ローツェ【ヒマラヤ】8,516
五位マカルウ【ヒマラヤ】8,463
六位チョーオユ【ヒマラヤ】8,201
七位ダウラギリ【ヒマラヤ】8,167
八位マナスル【ヒマラヤ】8,163

チベット名:チョモランマ/Chomolangma(「大地の母」という意味)、ネパール名:サガルマタ/Sagarmatha(「世界の頂上」という意味)です。

エベレストの標高については諸説あり、1954年にインド測量局が周辺12ヶ所で測定しその結果を平均して得られた8,848 mという数値が長年一般に認められてきた。
1975年には中国政府が雪面を含む標高を8,849.05 m(8,848.13 m+積雪0.92 m)と測定した。
1999年、全米地理学協会はGPSによる測定値が8,850mだったと発表した。
2005年10月9日、中国国家測量局が2005年5月時点での標高は8,844.43 m(3.5mの氷雪は標高に含まず)と発表した。
ただし、ネパール政府は現在もこれらの測定結果を認定せず、公式には8,848 mとしている。
地殻変動、地球温暖化による影響などもあり、標高は年々変動していると考えられる。