人気温泉地~伊東温泉

伊東温泉

伊東温泉

別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられる伊東温泉郷。その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,000リットル。関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯の街です。

毎分約32,000リットルの湧出量を誇る、全国でも屈指の湯量がある伊東温泉。刺激が少なく肌にやさしい単純泉と保温効果に優れた弱食塩泉が中心。和風情緒あふれる温泉旅館から大型リゾートホテルに民宿・ペンションと、温泉を楽しめる宿泊施設も多種多彩。

相模湾の新鮮な魚介類やみかんなど、山海の幸にも恵まれてた一大温泉リゾートです。熱海と並んで国際観光温泉文化都市に指定されている伊豆第2の温泉地。大正~昭和初期に立てられた木造建築が並ぶ松川沿いは、どこか大正ロマンを感じさせるたたずまい。石畳や桜並木の散歩道も整備されているので、散策しながら古き良き時代の温泉情緒に酔いしれてみるのもよい。源頼朝、伊東祐親、日蓮上人ゆかりの史跡、室生犀星、北原白秋、与謝野鉄幹・晶子夫妻などの文人が愛した街並み、共同浴場に伊東七福神と、何度訪れても飽きることを知らない魅力がいっぱい。

市内には昔ながらの共同浴場も数多く、地元の人々との交流やひなびた温泉情緒もお楽しみいただけます。伊東七福神にちなんだユニークな共同浴場が8ヶ所。霊験あらたかな湯めぐりも楽しいものです。

近年では、市内のホテルや旅館でも日帰り入浴サービスを展開。市内のあらゆる場所で温泉を楽しめます。大きなお風呂、風情あふれるお風呂、眺望や緑がすばらしい露天風呂など、個性あふれる温泉が多彩です。

徳川家光にも献上されたという自慢のお湯に浸かれば、時間を忘れて心も体も安らげます。

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伊東温泉特徴

    単純温泉/塩化物泉 : 一般的適応症、虚弱体質、その他

    平安時代に上総介藤原資範が入浴したという記録も残る古い歴史を持つ伊東温泉

    現在は源泉約780本、毎分3万4000リットルという全国第2位の湧出量を誇る温泉地に成長。豊富な湯量と25~68度という泉温を生かし、源泉かけ流しのお湯を提供している宿もある。

    昔ながらのお風呂を楽しみたい場合は、「七福神の湯」に代表される10カ所ある共同浴場を巡ってみるのもよい。

    伊豆半島の東海岸にある伊東温泉はランキングでも上位です。アクセスも良好。庶民的な民宿から、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在する。江戸時代には湯治場として大変賑わったという伊東温泉。東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。約780箇所から湧き出る温泉は、毎分34000リットルで、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多い。

伊東温泉歴史

    その歴史は古く平安時代遡り、上総介藤原資範が入浴したという記録が残っている。また昔ながらのお風呂を楽しみたい場合は、七福神の湯に代表される10カ所ある共同浴場を巡ってみるのも一興。機械掘りに発達により源泉の数は急激に増え、現在は源泉約800本近くあり、熱海と並んで国際観光温泉文化都市に指定され伊豆第2の温泉地でもある。また大正¥コ和初期に立てられた木造建築が並ぶ松川沿いは、どこか大正ロマンを漂わせている。

    東海館

    昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の温泉旅館『東海館』。東海館は伊東温泉を流れる松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の一つです。昭和3年(1928)に創業、昭和13年頃(1938)、昭和24年頃(1949)に望楼の増築など、幾度かの増改築を行いながら旅館業を営んでいましたが、平成9年(1997)、70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下ろしました。その後、伊東温泉情緒を残す街並みとしての保存要望もあり、所有者から建物が伊東市に寄贈されることになりました。平成11年(1999)には、昭和初期の旅館建築の代表的な建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を残す景観として保存し、後世に残す必要があるという理由から市の文化財に指定されました

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